弾丸フランスツアー~英語ゆるゆる絵日記~

  • 2018.01.28 Sunday
  • 08:18

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

突然ですが、短期間ですが

 

フランス旅行に行ってきました!

 

親子で弾丸ツアーだったのですが

 

かなり濃厚な時を過ごせたと思います。

 

私は旅をするときって、リセット期と思っていて

 

人は自分の価値観や環境と全く違うところや

 

想定外の体験をしないと中々新しい自分に変化することって

 

中々難しいのではないかと考えています。

 

人それぞれだとは思いますが

 

何か自分を変化させたい人は、

 

単純ですが海外旅行にポーンと行くのも良いかもしれませんよ!

 

フランスのことを書こうかと思ったけど

 

何かべつの話になってしまいましたね(^_^)

 

旅の画像などは→ツイッターやhttps://twitter.com/ardyceart

 

インスタグラムhttps://www.instagram.com/ardyce_art/

 

に、UPしております!

 

よかったらどうぞ拝見してくださいまし〜( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

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ミュシャ展に行ってきました!〜英語ゆるゆる絵日記〜

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 23:37

JUGEMテーマ:展覧会

 

ミュシャ展のスラヴ叙事詩の絵画を見たいがため

 

東京に弾丸ツアーに行ってまいりました!

 

いきなり立てた旅でしたが

 

本当に行って良かったです。。

 

久しぶりに絵画を見て心が震え泣きそうになりました。

 

ミュシャは今でいうマルチな売れっ子イラストレーターでもあるのですが

 

その奥底には流行画家では収まりきれない

 

骨太なクリエイター精神をガッツリ見させられた展覧会でした。

 

天国と現実の境目を行き来したような

 

不思議な気持ちになる絵たちです。

 

今もあの感覚をふと思い出すときがあるほど

 

トリップした時間でした。

 

 

 

 

 

 

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旅行記〜8日目〜帰国へ

  • 2013.12.11 Wednesday
  • 09:45
JUGEMテーマ:海外旅行 総合

アッシジを発つ、最後の早朝です。

風景がすっぽり雲で覆われていてなんとも幻想的な朝。


透明な空気を吸いながら

名残惜しく周囲を散歩します。


屋根を見ると

見送ってくれるかのように鳩たちが!

しかも、少し見えにくいですが↓

中央に白い鳩がいます!


これだけ、グルグル昨日も散歩しておきながら

全く気づいていなかったのですが

近所の家の窓にこんな絵を↓発見!

いつの時代に描かれたのか、

また誰が描いたのかも分かりませんが

最後の最後にこの絵に出会えて妙に嬉しかったです。

天の啓示を受けたシスターキアラの絵かな?


今迄、海外旅行は数回行ってましたが

今回ほど、心に残る旅は初めてでしたし

帰国してからも、全てのものが

キラキラして見えた事も初めてでした。


いつも、旅で開放されて

でも、日本に戻ってからは現実に戻って

同じようなサイクルの生活を繰り返すパターンなのですが

こうしてブログをUPしている今も

感動が続いているんですよね。


自分の内側が変化をもたらしたのかもしれません。

この旅で心に宿った透明な空気を

生活や作品制作に反映できたらな〜と思います。

そして、このブログを見て頂いている皆さんの心にも

この風が行き渡ることを願いつつ

長い長いヨーロッパの旅ブログを終了したいと思います。

全てに感謝です。ありがとうございました〜!!


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旅行記〜7日目〜アッシジ8

  • 2013.12.10 Tuesday
  • 09:00
JUGEMテーマ:海外旅行 総合 

アッシジ7日目、最後の場所は

サン・ダミアーノ修道院です。

サン・ダミアーノに入る前に大きな岩がずしりと置かれていました。

ラテン語で書いていると思うのですが

意味がわからない。。

でも、きっと大切な言葉が書かれているのだろうなぁ。。


見た瞬間、一目惚れしてしまった銅像。。

遠くを見つめ瞑想中。


アッシジの美しい田園風景が広がっています。


放蕩の限りをつくしていた若きフランチェスコが

このサン・ダミアーノの十字架から

『早く行って私の壊れかけた家を建て直しなさい』

という神の声を聞き

一人で石を積み直しながら修復していったのが

この修道院だそうです。


ここから聖フランチェスコの信仰の道が始まったのです。


修道院の門のあたりには蝋燭台があり

皆、感謝の祈りを捧げます。


中に入りますとフランチェスコ達が食べていた食卓や

祈りを捧げていたであろう礼拝堂があり

まるで今も彼らが生活しているような息遣いを感じます。


夢の中を歩いているような気持ちで

サン・ダミアーノを出て

ホテルに帰りますと、少しずつアッシジの街が

夕焼けに染まっていきました。


夕暮れ時になると薔薇色に変化すると

言われている所以が分かったような気がします。


本当によく歩いたのに

何故か心は朗らか。

そして

この旅、最後の晩餐は

てんこ盛りの食事とワインで締めくくりました☆

皆さんお疲れ様です!アッシジに乾杯!!



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旅行記〜7日目〜アッシジ6

  • 2013.12.09 Monday
  • 13:12
JUGEMテーマ:海外旅行 総合 

ランチを堪能した後

本当はフリータイムだったのですが

ツアー会社の方が働きかけてくださり

アッシジの名所、カルチェッリの庵(Eremo delle Carceri)に

行く事ができました!

結構な山奥でさすがに中心街から徒歩は無理だったので

途中までタクシーで行き、駐車場に下ろしてもらいました。

まずはフランチェスコの像が「ドウゾ〜!」という感じに

出迎えてくれました☆


このカルチェッリの庵とはフランチェスコとその弟子達が

瞑想したという場所です。

Eremo delle CarceriのEremoとは、

修道士たちが人里離れて静思するための住処なのだそうです。


ゆっくり歩きながら、小さな礼拝堂を通り

濃密な祈りの空間に癒されました。

礼拝堂を抜けると

山の清涼な空気に体が満たされていきます。

しばらく歩き顔を上げますと

スパシオ山からの全景が目の前に広がりました。


またその先に目を向けますと

いきなりフランチェスコ達の像が置かれていました!

その昔、フランチェスコ達が聖霊に打たれたという場所。


お気に入りの像♬

聖霊に満たされ本当に気持ち良さそうです。

一緒に横になりたい衝動に駆られました(笑)


山を歩いているのに、しんどさが全然なく

穏やかで透明な気持ちになっていくのが不思議です。

カルチェッリの庵、最後の場所は

山と溶け合った礼拝所でした。

光が燦々と降り注ぎ、天国のようです。


ツアーの皆さんでさんびを歌い、心地よい時間を過ごしました。


この話は後から聞いたことなのですが

ツアー参加者の方ではなく、

たまたま通りがかったドイツの観光客の方が

このさんびを聞き、泣きながら

『こんなさんび聞いたことがない!』と声をかけてこられたそうです。

このドイツ人の方は、がん患者の方でした。

きっといろんな思いを抱えながら、この山を登ったのだと思います。

この出会いは偶然ではありません。

きっとこの地を神様が選んで

私たちとドイツ人の方を出会わせてくれたのでしょう。

本当に感謝です。




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旅行記〜7日目〜アッシジ5

  • 2013.12.08 Sunday
  • 08:20
JUGEMテーマ:海外旅行 総合 

サン・フランチェスコ大聖堂を出て

ランチを食べに再び街を歩きます。


でも、ふと目に止まった風景がこんな風景だったりで↓

思わず吸い込まれて、

目的地とは違う方向に行ってしまいそうになります。。


普通の家っぽいのに

こんな細かなシンボルマークが天井に描かれていたりで

目が離せません。


細い坂をうねうね歩き

レストランに到着。


とても眺めのいいレストランで

しかも茸のパスタが出ました〜☆


ハーブがきいていて、

美味しい肉料理。


レストランからの眺めです。

ランチタイムにこんな眺めを見れるなんて感動です。

とても贅沢な時間を過ごしました。



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旅行記〜7日目〜アッシジ4

  • 2013.12.07 Saturday
  • 12:45
JUGEMテーマ:海外旅行 総合 

アッシジに行くなら是非ここに訪れねば!という

サン・フランチェスコ大聖堂に到着です!


青い空と白い教会のコントラストが美しいです。


今回、サン・フランチェスコ大聖堂のガイドは韓国の神父様でした。

品があって優しい物腰の方でした。しかも日本語が上手い!

バルセロナのサグラダファミリアで話しかけられた時の事と言い

この旅では韓国の方との印象的な接点がありました。

やはり、今、両国の平和を祈るべきという神様の計らいのような気がします。


大聖堂の周囲の風景。

風景と大聖堂が溶け合っています。


アッシジでは最初のキアラ教会同様、どの教会もカメラ禁止なのですが

それでいいなと思います。

祈る場でもあるのですが、フィルターを通して見るのでなく

こんなに静寂と祈りに満ちた場所なのだから、

それを感じることが大切のように思うのです。


聖堂の中にはジョットの有名な壁画が見られ

ジョットの素朴で信仰に満ちた絵が好きな私は

感動のあまり鼻血がでそうでした(笑)

撮影はしていないですがこちら↓がジョットの有名な作品

小鳥に説教をするフランチェスコです。


生の壁画はもっと青色が深くて美しいです。

こういう言い方ってジョットに失礼かもしれないのですが

ジョットの絵って可愛いんですよね。

バチカンに飾られているような、私の技術を見よ!!と

言わんばかりの作品とは違い、遠近法とか立体感もあまりないのですが

画面全体がごちゃごちゃしていなくてシンプルで素朴。

気取りのない品と美しさが作品全体に散りばめられていて

見ているだけで和むし癒されます。


大聖堂から外を出ますと、

街全体を雲海が覆っていて

アッシジが空中に浮いているような気がしました。


芝生には『PAX』という文字があり

ラテン語で平安という意味なのだそうです。

良い響きだし良い言葉ですよね。

『神の平安がありますように。。』

というフランチェスコの祈りがふと聞こえたような気持ちになりました。


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旅行記〜7日目〜アッシジ3

  • 2013.12.06 Friday
  • 12:03
JUGEMテーマ:海外旅行 総合 

ホテルから市街地へとバスを走らせようやく到着しました。

日本より日差しがきついからか

木漏れ日のコントラストが本当に美しいです。


石造りの門をくぐりますと。。


おとぎの国のような街が現れました。


ちょっとした隙間から見る風景が絵になります。


少し歩いていますと

ふと、作家の須賀敦子さんの文章を思い出しました。


『アッシジは坂の町である。どこへいくにも、坂ばかり。

中世以来の街並がつづくなかを、ゴシックのアーチをくぐったり、

修道院の高い壁にそって、坂を上がったり降りたりしながら、

ときどき、曲がり角で

思いがけなく眼下に広がる風景に見とれることもある。』


須賀さんは旦那様がイタリアの方で、長い間イタリアに住んでおられた方です。

彼女の書く上品で清々しい文章が好きで、この旅行にもエッセイ集を持っていきました。

須賀さんもこの町の風景に見とれながら

歩いたのだろうなと思うと嬉しくなります。


そんなことを思いながら歩いていると

サンタキアラ聖堂に到着していました!


ピンクに見える建物の石は、アッシジで採れる石なのだそうです。

ピンクの石ってなんだか可愛いですよね☆


キアラというのは女性の名前で

フランチェスコをずっと支えていたシスターの名前です。

因みにこちらがキアラさんを描かれた肖像画です↓


キアラ聖堂の中に入ったのですが

ここではカメラは一切禁止。残念だなと思ったのですが

入ってうなずけました。

静かな祈りに満ちた場所。観光ではないのです。

霊とかに敏感ではなくてもここには何かあると感じられるような場所です。


地下に降りるとその空気がもっと濃くなります。

何とキアラさんの遺体がそのまま横たわっていました。

しかも、今にも動き出しそうなほどの状態のままです。


キアラさんの聖なる祈りがこの空間を満たしているかのようでした。


その深い祈りに癒されたのか

礼拝堂で泣かれている方もいました。


不思議な感動を抱きながら外にでますと

さっきよりも透明な空気に包まれました。


キアラ聖堂から出て、石畳の道をまたトコトコ歩くのですが

歩いていないような夢見心地な感じがします。


その不思議な感じは、こうしてブログをUPしている今も続いています。

アッシジの滞在はたった2日間ほどなのに

書きたいことが山ほどあります。


アッシジの旅、まだまだ続きます。


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旅行記〜7日目〜アッシジ2

  • 2013.12.05 Thursday
  • 08:00
JUGEMテーマ:海外旅行 総合

集合まで少し時間があるのでホテルの周囲を散策♬

空気が澄んでいて光が眩しいです。


ホテルのお庭に咲いていた綺麗な薔薇たち。


アッシジは高台にあるので景色が美しいです。


雲海です。幻想的でした。


そびえたつ山。セザンヌの山の絵を思い出しました。


森の小人の食卓のような、可愛らしいテーブルです☆

ホテルのロビー。一つ一つに品と温かみを感じられる空間です。


いろんなソファー席があって、どの空間にも

聖フランチェスコの壁画があり、とても素敵でした。


いるだけで癒される不思議な空間です。



まだ、アッシジの街を観光していないのに

このホテルだけでもアッシジの良さがひしひしと感じます。


朝から心地よい流れの中

次はいよいよ、アッシジの中心街へと繰り出します!

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旅行記〜7日目〜アッシジ1

  • 2013.12.04 Wednesday
  • 08:39
JUGEMテーマ:海外旅行 総合

7日目の朝。

アッシジの朝は小鳥のさえずりで起きるという説があるのも

うなずけるほど爽やかな朝でした。

昨晩にアッシジについたので

どんなホテルか外観がいまいち分からなかったのですが

コテージ風の美しいホテルです。


朝食まで時間があったので少し庭を散策しました。



!!ビックリした〜!!(笑)

こんなところにも綺麗な彫刻がひっそりいるなんて!


オリーブの木です。

オリーブがツヤツヤしていますね〜☆


これは。。すもも?? 果物もここの気候に合っているのか

気持ちよく実がなっていますね。


と、ここで朝食の時間です。

朝食は昨晩と同じくビュッフェ式。

ヨーロッパに来て何が嬉しいって絞り立てのジュースが毎日飲めること!


朝食でお腹いっぱいになったら、周囲の散策開始です☆

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