ローマ法王になる日までを見に行きました!〜英語ゆるゆる絵日記〜

  • 2017.07.13 Thursday
  • 20:23

 

先日、『法王になる日まで』という映画を見に行きました〜!

 

現法王の法王になるまでの過酷な道のりを描いた映画です。

 

最近いろいろとあったので、この映画を見ると

 

わたしの悩みなんてハッッと鼻で笑えそうなもんやな〜と

 

つくづく思いました。。

 

ただその時、理不尽に一見思えることでも

 

何か人生の深遠な意味が込められているのかもしれないな。。

 

と、少し心が寛容になれたのはこの映画を観れたからだと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ララランドを観ましたよ♪

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 20:51

JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)

 

先日、ララランド観ました。

いや、、これは本当に素ん晴らしかった!!

 

お決まりの恋愛メロドラマを想像している人は

裏切られるかもしれないし

ネットではあのラストはどうなの?と

物議を醸しいるようですが

私はあのラストだからこそ

この映画は素敵なのだと思います。

 

人生は願いが叶ったり叶わなかったりの連続ですよね。

叶ったら確かにラッキーですし

叶わなくても、それが悪かったかどうかなんて

誰にもわかりません。

なるようになる。

光輝くときもあるし、影を落とすことだってあるでしょう。

その瞬間はやきもきしたり

なんでこうなるのと落胆したりもする。

 

でも人生を1枚の絵として

見たときにその光も影もきっと美しいのだろうと思います。

そのことを、鮮やかにそして優しく

またうんと魅力的に教えてくれた映画でした☆

 

 

 

 

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マダム・マロリーと魔法のスパイス〜英語ゆるゆる絵日記〜

  • 2017.01.21 Saturday
  • 23:49

 

『マダムマロリーと魔法のスパイス』

 

という映画をDVD借りて見ましたよ〜!

 

わたし、昔からそうなのですが、

 

主人公が自分の才能を信じて

 

ひたむきに生きている映画に弱いんですよね。

 

あと『ショコラ』の映画監督をされてた方の作品なので

 

ほのぼのとしたユニークさに満ちていてやられました〜!

 

これ見たら、インド料理が無性に食べたくなる不思議な映画です(笑)

 

 

 

 

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ティファニーで朝食を〜英語ゆるゆる絵日記〜

  • 2017.01.20 Friday
  • 07:45

 

私は、数年前から英語レッスンを受けているのですが

 

その授業の一環で

 

映画の会話を日本語に訳するということをしています!

 

当然なのですが、ネイティブな英会話なので

 

聞き取るまでにかなり時間を要します!

 

でも、大好きな映画の会話なので

 

楽しみながら苦しみながら?やっております。

 

 

 

最近終わったのですが、

 

前は『ティファニーで朝食を』を訳していました!

 

大好きなオードリーヘップバーン主演の映画なので

 

訳しながら、うっとりしてしまいました。

 

 

 

実はこの映画の原作者、カポーティは

 

主人公の自由奔放なホリーを

 

マリリンモンローで連想していたらしいのです。

 

確かに、マリリンも魅力的だとは思いますが。。ちと生々しいかも。。

 

やはりこの映画はオードリーにして正解だったと思います。

 

好き嫌いがかなり分かれそうな際どいホリー役を

 

オードリーが演じると軽やかで妖精みたいだからです。

 

あと、この映画はその時の年代で感じることが違うのも発見でした。

 

少女時代には分からなかったホリーの孤独を

 

今になると分かる気がするからです。

 

でも、きっと孤独だからホリーは美しいんでしょうね。

 

キラリと光っている人は、ある種みんな孤独なのだと思います。

 

光と闇は表裏一体ですね。どちらが悪いというのでなく

 

どちらもその人の魅力なのだと思います。

 

 

 

 

 

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ブリジットジョーンズの日記3を見ましたよ〜英語ゆるゆる絵日記〜

  • 2016.11.09 Wednesday
  • 23:12

 

先日、『ブリジットジョーンズの日記3』を

見に行きました!

 

私、1から欠かさず劇場で見ている映画って

そんなにないのですがこの映画だけはハマっています!

 

永遠のガールズムービー!

レディースデーだからか周囲見渡す限り女性だらけでした( ´ ▽ ` )ノ

 

ブリジットジョーンズってダメダメだし全然完璧じゃないし

でもそのちょいダサ加減も

彼女自身の魅力で、それを肯定して前向きなところがとても良い。

 

見ていると元気になれる映画って

最近少ない気がするので

笑ってホンワカ前向きになりたい方にオススメでっす♫

 

 

 

 

 

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アドバンストスタイル〜英語ゆるゆる絵日記〜

  • 2015.06.23 Tuesday
  • 07:39
 JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)

気になっていた映画を見に行きました〜!!

女性が自由にエキサイティングしている姿は

もちろん刺激的ですし面白かったです。

でもそれでいて癒される。。?

なんでかな、と思っていたら

どの人も自分に正直に生きているからなんだと思いました。

日本は協調性を尊ぶ国民性だけど

それがゆえに、個性を押し殺しながら

生きている人も多いと思います。

そういう沸々と抱えながら生きている人にも

是非見てほしいなと思いました。




この映画を見ていて思ったのは

やはりファッションは生き様だなと思いました。

そして自分を発見してイメージして作っていくもの。

この素晴らしい女性たちに教わりました。

そしてこの女性たちにスポットライトを当てた

アリ・セス・コーエンに感謝です



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映画『Dior&I ディオールと私』を見ました。

  • 2015.03.25 Wednesday
  • 21:54

DIORと私という映画を見に行きとても感動したので

かなりかいつまんで英語の4コマ漫画にしてみました↓


ディオールの現デザイナーラフシモンズは

ジルサンダーのデザイナーをしている時から好きでしたが

ディオールのデザイナーに決定したときは

かなり驚きましたし、世界のファッション界に衝撃を与えました。

しかし、その衝撃を一蹴するかのごとくの

ため息もののオートクチュールコレクションは

今みても、素晴らしいです。

創始者のクリスチャンディオールは

第二次世界大戦後に世界に美と平和を取り戻すべく

ニュールックをデザインしました。

私は、世界中でテロの脅威に

晒されている今のような時代こそ

ディオールが掲げているような

軽やかな美と平和が求められていると思います。


 


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不思議な出会い〜ベンハー&バベットの晩餐会〜

  • 2014.04.05 Saturday
  • 13:14
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先月末、映画館に行くためにエレベーターに乗っていたら

上品な白人のおじさまから声をかけられました。

おじさま『映画を見にいくのですか?』

私『はい』

おじさま『何の映画ですか?』

私『アナと雪の女王です。』

おじさま『ああ、面白そうですね。私はベンハーを見に行きました。』

私『おお。ベンハー。』

おじさま『面白い映画なんですけどね、とにかく長い。。4時間ですよ。』

そこで、エレベーターの扉が開き

去り際に『楽しんでください』とだけ言い、そのおじさまは立ち去って行きました。

ただそれだけなんですけど、妙に頭に残っていて

早速、ツタヤで「ベンハー」と

ツタヤオススメという「バベットの晩餐会」を借りました。



「ベンハー」はハリウッド映画の歴史超大作でオスカー史に名を刻んだ映画という

認識しか私にはなかったのですが、見終わって間違っていたことが分かりました。

確かに、パッケージ的にはそういう言葉のほうが分かりやすいのだろうけど、

この映画は極端に言うと、

信じるか?というシンプルな問いを投げかけているのだと思います。

現状的にはベンハーという麗しく賢い青年はエルサレム王国の王族として

生まれたのに、ローマ帝国に無理矢理、国を乗っ取られ国を追われます。

しかも、何年もの間、奴隷として働かされ、やっと国に帰ったかと思ったら母と妹は

ライ病におかされ隔離されているのです。はっきり言うと悲惨です。

神がおられるのなら何でこんな惨いことをされるのか、、というのが

普通でしょう。さすがのベンハーのような信仰深い人も疑いの心が芽生えていました。

しかし、しかしです。この作品の凄いところは

そういう大ピンチにすぅ〜〜と奇跡が現れるところです。

逆境に、どうやって超えたらいいのか分からない粉々に打ち砕かれた魂を

神が憐れみ、救っていく物語にただただ最後は感動していました。

4時間ですが、素晴らしい映画なので時間を忘れます!是非ご覧ください↓



そして、たまたま借りたデンマーク映画の「バベットの晩餐会」。

この映画がこれがまた、もの凄く良い映画でした。

北欧の片田舎の村に突如、

革命で荒れているパリから逃れてきたバベットという女性が

肩を寄せ合いながら慎ましく生きている2人姉妹の家に

転がり込み居候するというところで話が始まります。

14年後、バベットは黙々と2人姉妹の元でメイドとして働いていたのですが

ある日突然、1万フランという大金を宝くじで当選します。

優秀なメイドでしたので、自分達の元から離れるのは心寂しいですが

バベットの将来を思うとこの家を出たほうが、

彼女のためになるだろうと2人姉妹は秘かに思っていたのでした。

しかし、なぜかバベットはここを出て行くとは言わず

晩餐会を開くことを2人姉妹に提案します。

なぜ、バベットが晩餐会を開くか、そして彼女の秘密が最後に解き明かされのですが

それを聞いたとき、いつの間にか、自分の頬には涙が伝っていました。。

なんだろう。。別に、超大作でももの凄くストーリーが凝っているわけではないのに

静かで深遠な世界を見た気がしました。



私たちは、選択をしながら人生を歩んでいきます。

幸いな選択も誤った選択もあるだろうと思います。

人生はアンバランスで不完全だわ、と思うこともあるだろうと思います。

でもどんなに現状が乏しく見えても、最終的には一人一人の人生という作品に

貧しいとかなんてなくて、一人一人の人生が完璧な作品なんだと確信しました。

喜びも悲しみも痛みも幸せも全ての欠片がより集まり、一つとされる。

そう思うと痛みすら喜びなんですね。

1日、1日が最高の芸術として紡がれていく。

私たちは人生という芸術の中に活かされ生きているのです。


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ムード・インディゴ

  • 2013.10.10 Thursday
  • 11:48

気になる映画がいっぱいです。

オドレィトトゥの映画はなんだかんだと見てしまいます。

チャーミングな女優さんですよね!







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親切なクムジャさん

  • 2013.10.05 Saturday
  • 13:46

『イノセントガーデン』を観てからというもの

パクチャヌク監督の映画が気になりまして

復讐3部作の一つ『親切なクムジャさん』を見ました。

血ドロドロだけれども、美学を貫いていて面白い!

イヨンエはチャングムの可憐なイメージがあるから脱皮ぶりに驚きました!

清純派でもガラリと変われる底力が韓流スターにはあるのかも。

他の2作品も見てみたいです☆




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